転職活動全般

転職エージェントを使わない転職方法を3つ教える

前回、転職エージェントを使っての転職方法のメリット・デメリットを挙げさせていただいた際に、転職エージェント以外の転職方法がないのかという質問を頂いた。

転職エージェントを利用するメリット、デメリットについて転職エージェント目線から徹底解説転職エージェントは転職活動をする際に何となく登録して、何となく利用している方も少なくないはずだ。 今回は転職エージェントを使うメリ...

今回はエージェントを使わない転職方法を3つ紹介する。ぜひ転職活動の参考にして頂きたい。

転職エージェント以外の転職方法

転職活動をするうえで、転職エージェントを介さない転職活動を挙げてみよう。

まずは、昨今の流行であるダイレクトリクルーティング

転職希望者
転職希望者
ダイレクトリクルーティングとは何でしょうか・・
アシスタント
アシスタント
ダイレクトリクルーティングとは、企業の人事もしくは採用担当者が、直接候補者にアプローチして採用につなげるという手法のこと。
アシスタント
アシスタント
転職サイトに登録した求職者に企業の人事から直接メールが飛んでくるのよ。

海外ではLinkedIn、日本国内ではビズリーチやリクナビNEXTが有名なサービスである。

次に、自己応募

知っている企業や学生の時に憧れていた企業に企業のHPから応募して採用に繋げる手法である。

これはごく自然で求人募集を求人サイトに掲載していないサイトだとこの手法に限られている。

人気の企業は自社のコーポレートサイトにのせるだけで多数の応募がくる。

最後に友人の紹介、最近の言い方をするとリファラル採用だ。

既に活躍している人の紹介であれば能力もある程度担保されており、カルチャーにもフィットしているという理由から流行っている。

では、各採用手法について詳しくみていこう。

転職サイト経由(ダイレクトリクルーティング)

転職エージェントを介さない転職として影響が大きいのはやはりダイレクトリクルーティングである。聞いたことがない人はビズリーチにぜひ一度登録して見てみてほしい。

ビズリーチの登録はこちら

企業から採用の連絡が多数くる。採用の連絡がきたなかで興味あるものがあれば返事をして応募してみてほしい。

応募してみると転職エージェントが普段話していること、例えば年収交渉などをあなたが直接することになるので新鮮な体験ができるはずだ。

自己応募

自己応募だが、ポイントがある。

ホームページに公開している企業は求人サイトにも募集をのせていることが多いが、ホームページにも載せていないところに自ら応募してみたら経営者から好まれるパターンがある。

自分から飛び込んでくる気概のあるやつということで面接してもらえる確率がそれなりにある。

ただし、少人数のベンチャーで役立つ手法である。

また、大企業の自己応募をするメリットは転職エージェントフィーないから年収もっと積んでくださいよ!と交渉できる点にあるが、あまりに大企業すぎて給与テーブルがかっちり決まっている企業であれば交渉は厳しい。

自己応募は転職2回目以降におすすめしているので、初心者は転職エージェントをつかったほうがいい。

友人の紹介(リファラル採用)

友達の紹介も企業が力をいれている採用の1つだ。

具体的には紹介してくれたらお金を払うという制度だ。

業界を問わず導入されていて、アクセンチュア、グーグル、サイバーエージェントといった大手企業でも導入されている制度である。

友人の紹介は企業側としても歓迎していく流れなのでベンチャーを中心にさらに加速していくことは間違いないだろう。

また、自分も友人に紹介できるような企業勤めができているとなおよいだろう。

転職エージェント以外からの転職は下記の3つがある。

  1. ダイレクトリクルーティング
  2. 自己応募
  3. 友人の紹介

特に、ダイレクトリクルーティングはおすすめである。

自分に合った転職方法を探してほしい

色々と書いたが、転職の形は人それぞれである。是非自分に合った転職の形を見つけてもらいたい。
転職したいが何をしたらいいのかわからない人はまずビズリーチに登録することをお勧めする。

なお、転職エージェントに関することは下記に詳しく書いてあるので是非確認してもらいたい。

転職エージェントの登録、利用の費用はゼロ円!無料で使える素晴らしいキャリア相談相手になる 転職エージェントを使うメリット キャリアの棚卸が無料でできる 定期的にキャリアを振り返る機会を持つべきであると考えている...

それではまた。