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会社で出世をして年収を確実に上げていく方法

会社で出世をして年収を上げたい人がほとんどだろう。

出世はしなくてもよいが年収は上げたいという人もいるだろう。

今回は社内にいて確実に自分の市場価値、そして社内価値を上げていくためにはどうしたら良いか考えていこう。

出世に関する考え方

出世をどのように捉えているだろうか。

出世というものは若い間は取り残されるとみじめかもしれない。

年代が上がるとごく一部の人しか幹部なれないことがはっきり分かり、出世コースに乗っている人とそうでない人がはっきりする。

出世コースに乗っていない人は仕事へのモチベーションが下がるだろう。

出世をしていく上で目立つことも大事だが、脱落しないということを若い間は意識しているだろう。

同期と年収差がつくことはある種の屈辱感を味わうことになるかもしれない。

年収は継続的に上げていこう

年収を継続的に上げる努力をしよう。年収はわかりやすいモチベーションになる。

また近年は役職定年制度が導入される企業が増えてきたため、役職が上がっていなければ実質的な定年退職扱いに50歳ごろからならざるを得なくなる。

よって、出世をしておくことは将来の自分を必ず助けてくれる。

役職を意識しすぎると出世だけに目が行くので年収を上げることを考えておこう。

なぜ年収かというと、万が一会社を去らないといけなくなったときに、年収であれば他社とも比較できる指標になるからだ。

社内で出世したという気持ちより、継続して年収を上げてきたという実績こそが市場で役に立つ実績だ。

ただし、年収がなぜ上がっているのかを、論理的に説明できるようにしておこう

年齢が重なったから年収が上がったというのはスキルがついていない証拠なので気を付けよう。

社内で出世していくのはある程度運である

社内で出世していくのは、大企業であればある程度運の要素もある。

課長クラスであればほとんどの人は昇進することができるが、部長、そして役員クラスになってくると、運も関わってくる。

たまたま実績の出る部門に所属していた、自分の元上司が役員になったなど、単純な仕事だけでない部分がかかってくることがある。

こうした事実を頭で理解しておくことが大事だ。

社内政治に時間を取られて本来磨くべきスキルを磨いていないとなると、社内でしか通用しない人材になってしまうので気を付けよう。

自分の価値を社内だけで測らないようにしよう

自分の価値は、市場が測るもので、社内だけで測らないようにしよう。

具体的には市場で自分は給料がいくらなのかということを常に見ておこう。

社内では出世しているはずなのに市場価値が上がっていなかったとしたら、会社が世の中から評価されていないことになり、会社に残っておくべきかを再考したほうがよい。

市場価値は転職エージェントや他社の人と話すことで分かる。

自分の営業能力は実は会社のブランド力によるもので、看板がなくなると全く売れなくなるということもある。

特にシェアが高いBtoBのルート営業をしている場合は気を付けよう。

iphoneの販売を日本国内でしたら簡単だろう

Xperiaを日本国内で売りさばく能力があればそれは本物である。

社内残りつつ外と比較する

社内で出世することにフォーカスを当てたが、外の世界がどうなっていて、自社と他社、自分の持っているスキルと他社の人が持っているスキルを比較する癖を身につけよう。

比較することは競合優位性を見出すことに繋がり、普段のビジネスでも必要な能力だ。

定期的に比較する癖をつけ、自分の会社を盲信しないようにしよう。

愛社精神を持つことは重要であるのだが、周りが見えなくなるのは良くないことである。

外のことをよく知っている人が今後出世していく

現代は、情報がオープンになりゆく時代であり、1つの企業だけに情報が閉じこもっていることはない。

業界を超えた様々な企業と情報を交換していく中で見えてくるものがある。

自動車をとっても、トヨタだけではなくGoogleやAmazonそして、テスラのような新興メーカ-まで幅広いプレイヤーが登場しており、同じ自動車業界だけ見てればいい時代ではなくなってきた。

自動車メーカーのおじさんたちが、AmazonやGoogleを脅威に思っていないどころか、ろくにそれらの企業を知らないことがある。

間違いなくこのような態度では生き残っていけない。

年収を上げるために今後努力していこう

早い段階から年収をあげるためにはどうしたらよいかを考えておこう。

年収を上げることはコントロールしやすいので比較的簡単である。

どのスキルを身につければ年収が上がるのか分解して考えよう。

どういったスキルを身につけたらいいかが分からない人は転職エージェントに相談しよう。

まずはリクルートエージェントに行き、年収が上がるためのコツを聞いて能力をどれを磨くべきか確認しよう。

転職エージェントに会う時間がない人は、転職サイトを使おう。

キャリアカバーに登録したら間違いないので、まずはキャリアカバーから使おう。

ではまた。