転職エージェント

仕事を辞めたい、転職したいと思った人に読んで欲しい転職エージェントからのメッセージ

転職エージェント
転職エージェント
君は仕事を辞めたいと思ったことはあるかい?
転職希望者
転職希望者
もちろんあります。

仕事を辞めたいと思ったことは誰にでもあるはずだ。

 仕事を楽しくしたらいいじゃないか、もっと工夫しろよ。

嫌ならやめればいいじゃない。

こうした発言をする人も沢山いる。

だが実際は簡単に辞めることができないし、工夫ができるものならとっくにしているだろう。

仕事を辞めたいと思った人、そして辞めたいから絶対転職活動をしたいと思っている人向けに現役転職エージェントとしていくつかメッセージを送りたい。

仕事を辞めたいと思うタイミング

仕事を辞めたいと思うタイミングは、職場内における理由職場外における理由の2つに分かれる。

まず職場外だが、離婚や家族の介護、子供の進学によって仕事以外に疲れることが増えて精神的に参ってしまうというものがある。

しかし、転職エージェントは仕事外のことについての相談相手としては適切ではないと思うので、今回は職場内に関してのアドバイスを行う。

人間関係で仕事を辞めたい場合

職場内に関して、仕事を辞めたいと思うタイミングについて、最も挙がるのは人間関係だろう。

人間関係で仕事を辞めたい人がほとんどではないだろうか。

 嫌な上司がいる・・・

一緒に働きたいとは思えない同僚ばかり・・・

社内のカウンターパートが苦手・・・

こうした理由で仕事を辞めたいと思うのは当然だろう。

しばらくは我慢できるが、2年以上異動が全くなく人間関係に全く変化がなかったとしたら、ストレスが徐々に蓄積されていき体を蝕んでいくことだろう。

人間関係で辞めたいというのを恥ずかしがって転職エージェントに言わない人がいるが、大抵、人間関係で辞めるので安心してほしい。

転職活動で面接に臨む際は、上司がくそで…などとダイレクトな表現をしてはいけないので、他の表現で言い換えて転職したい旨を伝えよう。

長時間労働が肉体を蝕んでいく

長時間労働は気づかないうちに体に悪影響を及ぼしていく。

残業時間が50~60時間を超えたあたりから仮にストレスがなくても体には負担がかかる。(人間関係でストレスがあれば残業時間0でも辛いだろうが。)

長時間労働しているときはハイな気分になって疲労がたまっていない気持ちになるが、いつしか疲労が蓄積されていき、ある日ぽっくりとなってしまうことも珍しくない。

長時間労働で偉い顔をしている人が会社に蔓延している場合はできるだけ離れたほうがいい。

残業代が稼げるということで長時間労働をすること自体が家族からも是とされるかもしれないが、長時間労働規制で残業代という概念すらなくなる可能性があるので、基本給をどれだけあげるかにフォーカスしたほうがよい。

長時間労働は長期的に見たら体を蝕み活力を奪ってしまうだけだ。

長時間労働の末期はやる気をそいでしまい、転職活動もできない状態になる。

会社を辞めてから転職活動をしようという考えになって、お金がなくなり良いオファーに巡り合えない確率が高い。

仕事を辞めたいと思った地点でストレスになっている

仕事を辞めたいと感じた地点で何かしらのストレスがあるはずだ。

朝行きたくないというのも立派なストレスだ。

よって、仕事を辞めたいという気持ちを少しでも実感したら何が原因か自分で探してみよう。

仕事を辞めたいと感じる瞬間を自分自身で記録しておくことをすすめる。

人間は嫌なことを忘れようとして原因特定のための感情をついつい先延ばしにしてしまいがちなので、記録を残してあとで自分や第三者と振り返る際の参考にしてほしい。

給与が低い、そして仕事を辞めたい問題

給与の低さは仕事を辞めたいことと関係がある。

給与をあげるために転職をしたら、働いた分が給与という形で報われた気持ちになるので年収アップはおすすめだ。

そして暮らしも上向きになったらモチベーションも上がる。

ただし、年収1000万円を超える銀行員たちは仕事を辞めたいと毎日連呼し続け、辞める人も実際に多い。

1,000万円を超えるのは銀行員だと30歳ごろだが、20代でまだ年収が大きく上がる前でも辞める人が続出している。

つまり、年収があがったら仕事を辞めたいと思わなくなるかというと全くそんなことはない。

どちらかといえば成長できる環境だったり、長時間労働でなかったり、人間関係が良好だったりということがある方が会社を辞めにくい。

高年俸を払ったところでどうにかなるのは、仕事を辞めたいの気持ちと必ずしも相関しない。

仕事を辞めたいと思ったら、選択肢をもっておくことが重要

仕事を辞めたいと思う際に選択肢があるかどうかは精神的な余裕に大きく影響してくる。

どういうことかというと、仕事を辞めたいときに転職先がないということで金銭的や社会的な地位を気にして、なかなか辞めることができずにいる人が多い。

新卒の就活でも本命を受ける前に滑り止めの内定をもっておいたら、余裕をもって就活の本番に臨むことができ、内定を取る事ができる確率が上がるという経験をしたこともあるだろう。

中途採用も同じ論理でどこかを滑り止めでもっておくことができればよいが、そこまでいく人はごく一部なので、今回は相談相手がいるということを滑り止めという扱いで考えてほしい。

転職に困ったとしも常に求人を供給してもらい、自分だったらどこにいけるといった市場価値を確認しておくことができる転職エージェントを見つけることができるとよい。

そうした滑り止めとしての利用ができる転職エージェントがいたら素晴らしい。

仕事を辞めたいと思っている感情を無理に隠そうとしない

仕事を辞めたいと思う感情は出てきてもしょうがないので、出してもいい。

隠してもばれてしまっては良くないので転職エージェントや社外の友人に、仕事を辞めたいという感情を相談してほしい。

心身の状態を壊している状態であったら然るべき医療機関への相談になるが、そうではなく軽く辞めたい気持ちがある場合は、転職エージェントに会って「辞めたいんですが、どこかいけるところはありますか?」と聞くのもよい。

基本的に転職エージェントに対しても自分を売り込むということは重要な点なのだが、自分を必ずしも売り込んで良く見せる相手だけではなくすべてを見せることができる転職エージェントがいてもいいだろう。

街のかかりつけ医者のような何でも見てもらうことができる転職エージェントがいると間違いない。転職サイトのビズリーチもしくはリクルートエージェントのような転職エージェントサービスに登録して転職エージェントを探してほしい。

40歳を超えてから仕事を辞めたいと思っている場合どうしたらよいか

 40代になっても仕事を辞めたいが、既に転職先がなく転職できないのでは・・

このように考えておびえている人も少なくないだろう。

当然ながら20代に比べ40代は求人数の関係から転職がしにくいのは事実である。そのような場合においてもすべきことは求人を探し続けることだ。

40代だと家族がいることも珍しくなく稼ぎのことも含めて相談が必要になるため、どちらにせよ転職に時間がかかる

そうしたときのために、転職エージェントに継続的に求人を探してもらおう。

40代で自分は転職が無理だと思っていた人に、その人しかはまらないような求人が急に出てくることもあるのだ。

40代になると経歴が完全にオリジナルになっておりオンリーワンのキャリアになっている場合が高い。

ピンポイントで競合企業が欲しがる場合があるので自分を常に売り込んで、市場に出してもらうことを忘れないようにしよう。転職エージェントに相談しないと何もはじまらない。

40代の転職に関しては下記も参照にしてほしい。

40代が転職する際に絶対見てほしい、おすすめの転職エージェントと選び方40代は転職に慎重になるべきである。 簡単に転職を繰り返すことができなことと会社において一定の重要ポジションに就くことが予想される...

うつ、自律神経失調症で仕事を辞める人たち

大きな職場、小さな職場限らず、うつ病や自律神経失調症で退職をする人がいるのではないか。

彼らに対して、本人のいないところであいつらはダメだという管理職がいるかもしれない。

そもそも体調崩した現況こそがそうした発言をする管理職であるパターンが多く、加えて病気になったら何かが合わなかったということなので辞めることは恥ずかしいことではない。

むしろ体調が悪い状態で自分をギリギリまで追い込むこと自体が間違っているので医療機関から何か言われたら会社を逃げる用意をしておこう。

自分がいないと会社が回らないと発言をする人がいるが、大企業であれば代わりがいるようになって、退職者が出ても何事もなかったかのように回り始める。

小さい企業でもすぐに採用をして会社を立て直してくれるので、気にする必要はない。

仕事を辞めたいと思ったときの相談相手を間違えないことが重要

仕事を辞めたいと思ったときに、間違っても愚痴を言い合う同期の飲み会で相談するのは止めよう。

いつしか噂が広まってしまい、あいつは会社を辞めるのでは?という話がでてくると部長に呼び出されて問い詰められることがある。

よって、仕事を辞めたいと思ったとしても同期に言うのではなく、外部の人を活用しよう。

転職エージェントは愚痴を聞いてくれ、かつキャリアに関して適切なアドバイスをもらえる。

同期のみで愚痴を言い合うのも確かに悪いこととは言わないがあまり生産的なものではなくポジティブにものが進むわけではない。

同じような悩みを抱えているのが同期なのでついつい話してしまいがちだが、同期には特に黙っておいたほうが転職活動はうまくいく。

 仕事を辞めると決めたら即言えるような工夫をする

転職先も決まり、仕事を辞めることが決まってもなかなか会社に言うことができない人がいる。

上司に言うのはなかなか勇気のいることだろう。

もし上司との人間関係が最悪であったら、上司をとばして部長に直接言うのはありだ。

あまりいいやり方ではなく上司との関係がさらに悪化することは間違いないが、部長の方が話しやすく、形式的にその時間を終わらせることができるだろう。

部長に言ってしまえば上司に言うことは難しくない。引き止められることもないからだ。

会社によるが部下が辞めてしまうと上司の評価が悪くなる時代遅れの会社もあるので、上司は積極的に引き止めにくるのだ。

管理職になると評価基準が変わり、自分勝手な都合で引き止めをしてくれると覚えておこう。

あなたのキャリアを考えてくれる存在はあなた自身だけなのだ。

 仕事を辞めたいけど貯金がない場合

仕事を辞めたいが、貯金がなく無職期間を作れない・・・

今の職場にいたら転職活動の時間が取れない・・・

こうした場合は、転職サイトをフル活用しよう。

転職サイトだと企業から直接メールが来たり、転職エージェントが電話で相談に乗ってくれたりする。

転職エージェントに今の仕事が忙しすぎて会うこともままならないので、代行でできる範囲で何とか転職活動をサポートしてもらえませんかと言ってみよう。

年収維持でも、今のブラックな環境から抜け出したいならどこでもいいといえば、どこか探してきてくれて電話面接や1回の面接で何とかしてくれるだろう。

 仕事を辞めるなら今しかない

ちなみに仕事を辞めて転職するにしても、仕事をしながら転職活動をするにしても今転職することを心から強くお勧めしたい。

現在は空前の転職しやすい状況であり、ここ10年を見ても最もチャンスな期間である。

どの会社も人手不足であり、転職希望者にぜひうちに来ていただけませんか?というスタンスである。

もちろんどこの会社も既にいる社員に対しても働き方改革で辞めないように務めているが、転職したい気持ちがあるなら今転職しよう。

今後2020年以降は転職がしにくい時期になる。マンションを買うタイミングと同じでタイミングを逃すと損することになるので慎重に検討しよう。

仕事辞めるときはまず転職エージェントに駆け込んでほしい

仕事を辞めたいと思ったらまずは転職エージェントに登録しよう。同じような悩みを抱えた人の課題を解決してきたプロが沢山いる。

そのなかでもリクルートエージェントは特に登録してほしい。おすすめの転職エージェントなのでぜひ活用してほしい。

リクルートエージェントは求職者の各ニーズにこたえることができるので最初に登録するとよい。

リクルートエージェントを利用経験があれば、JACリクルートメントを利用しよう。年収アップのサポートが充実している。

加えて、転職サイトも利用するとよい。

リクナビNEXTビズリーチの2つは絶対に登録しておこう。家にいながら転職活動ができる優れたサイトだ。特にビズリーチがおすすめだ。

ではまた。