ベンチャー企業

コンサルタントからスタートアップへ転職した方へインタビューを敢行した:「コンサルタント時代の実務経験がベンチャー企業にマッチした」

コンサルティングファームに転職して経験を積んだ後、ベンチャー企業に転職する人が増えてきた。

今回は、メーカーからコンサルティングファームに中途で入社し、約3年間コンサルタントとして経験を積まれた後に、スタートアップに経営企画として転職された方にインタビューを行った。

転職当初は、コンサル業務に苦しむ

-これまでのキャリアを教えてください。

大学卒業後、新卒でBtoBのニッチ分野の製品を扱うメーカーに入社しました。

働いているなかで、自分が成長している実感が全く持てなかったため、将来が不安になり、コンサルティング業界へ転職しました。

コンサルティング業界を選んだのには、強い動機があったわけではありません。当初は、成長できそう、スキルが身に付きそう、といった曖昧な理由がほとんどです。

-実際にコンサルティング業界に転職していかがでしたか。

最初はきつかったですね。

IT関係のプロジェクトを担当しましたが、システム導入などやったこともなかったですし、不慣れな用語やツールばかりで、土日も含めずっと仕事をしている状態でした。きついなと思う時期が続きました。

また、上司との相性があまり良くなく、人間関係でストレスが溜まることもありました。

きつかったプロジェクトを乗り切ってからは、自分がやりたいプロジェクトや提案活動に携わり、コンサルタントとしての幅を広げることができました。

この頃から成長をしているという実感を得られるようになり、コンサルティング業務を楽しむようになりました。

コンサルタントとして働くなかで、ベンチャーで挑戦したいと考えるようになって、ベンチャー企業に転職しようと考えました。

ベンチャーが伸びるかどうかはビジネスモデルに現れる

-ベンチャー企業探しは難しいと思いますが、どうやって探しましたか。

とりあえずWantedlyで、ざっと一通り見てイカしたベンチャーを探しました。

初期、つまり起業から早いステージで入りたいと考えていたので、会社の人数が少なめのところ、創業から1年未満くらいのところを希望していました。

-イカしたベンチャーの基準を教えてください。

ビジネスモデルがおもしろいかどうかです。よって、よくある受託系のWEBサイト作成、メディア系やアプリ制作を主業務とする企業には興味がありませんでした。

現在私が入社している会社は重厚長大系の業界ですが、革新的なビジネスモデルを持っていて、社会にインパクトを与えられる印象を受けました。

かなりテック系のベンチャーで、産業のなかで大きなイノベーションを起こせると確信して転職を決めました。

-起業から早い段階の企業がよかったというのはなぜですか。

大きくなる会社の初期の段階から関わりたかったからです。私が入社した会社は、いずれ大きくなると思いました。この会社に勤めれば、初期メンバーとして関わって、会社が大きくなることに貢献したという実感がわくと感じたのです。

-現在働いている会社が伸びるだろうと思ったのはなぜでしょうか。

会社のビジネスモデルに革新性もありましたし、マーケットに将来性があると考えたことが理由です。昔からある産業ですが、国の予算が投じられていることもあり、かつ国家間の競争もあるので、マーケットもすでに大きく、これからも伸びると思いました。

ビジネスモデルに加えて、マーケットの観点から自分なりに考え、伸びるという確信を持ちました。

-革新が持てたというのは、具体的にどういうものでしょうか。

カスタマーのペインがはっきりしていて、それに対する打ち手がはっきりマッチしているというものです。打ち手がはっきりしているので、ビジネスモデルには納得感がありました。

起業に関する知識をベンチャーで学ぶ

-起業という選択肢はありましたか。

正直に言うと、最初は起業したかったのですが、まだノウハウや知識、人脈がありませんでした。

そこで、スタートアップで経験を積もうと考えました。結果的には、この選択は正解だったと思っています。

-そのように思われるのはどうしてでしょうか。

今後、起業する際に必要になる知識を得ることができたからですね。

実務経験に関しては、今後も使えるだろうという感覚のものを得られています。会社の立ち上げフェーズで直面する細かいエグゼキューションの問題も経験できました。

例えば、契約書作成、ビジネスモデル、プライシング、特許戦略などです。会社立ち上げに伴う障壁を体験することができました。一通り最後までこなすことができたので、今後も使える知識になったと思います。

-入社した会社の選考プロセスはどのようなものでしたか。

Wantedlyで会社を見つけて、話を聞きたいというボタンを押して、向こうからメッセージが来て、オフィスへ伺うことになりました。

マンションの一角に連れていかれまして、ベンチャーはこういう場所で働いているのかというのを目の当たりにしました。COO、そしてその後にCEOと話をしました。

そこで経営企画という職務の説明を受けました。自分のキャリアビジョンとのマッチングの話をして、自分の過去の経験の話をして、お互いマッチングしているということで落ち着きました。

ベンチャーで働くにはカルチャーフィットとスキルマッチが重要

-ベンチャー経験がない中で採用されたのはなぜだと思いますか。

私が思うに、理由は2つあります。

1つ目は、会社が初期の段階で人手不足だったからです。実務能力、エグゼキューションを出せる人が欲しかった会社の目的と、自分のスキルがマッチしていました。

2つ目は、ベンチャーに対するカルチャーフィットです。

ベンチャーで回されてきたタスクも自分は対応することができました。ノウハウがない中で回されたタスクをこなすことに、自分にはできるという自負がありました。

コンサルでも最終目標だけ渡される、というようなタスクの回され方をしていました。そういう点を汲み取ってもらえたのではないかと思います。

-スキルがマッチしていたとおっしゃっていましたが、具体的にどういうスキルですか。

コンサルでファイナンスのモデルやツールを作るなど、そういう実務経験がありました。

あとは、ベンチャーでの経験がない中で、ハイスピードでラーニングを経てアウトプットを出すという、根性論ではないですが、意欲を認められたのかもしれないです。

具体的なスキルよりもそういう面かもしれないですね。

-面接は1回だけでしたか。

2回ありました。その間にも、他のメンバーとの懇親会に顔を出して会社のいろんな方と話をしたりしました。

エンジニアやセールスの方とも話をしました。彼らの意見が採用に反映されていて、彼らからの評価がよかったから採用を決めた、と後から聞きました。

-エンジニアやセールスの方からの評価とは具体的にはどのようなものでしたか。

後に聞いたのは、この人は仕事ができるだろうという印象を持ってくれていたとのことです。

話していて頭が良いと感じた、という風に言ってくれました。COOも、話をしていて違和感がなかったと言ってくれました。

私を高評価してくださった影響力のあるエンジニアの方は、ベンチャーでの経験のある方で、すさまじい実績を出しており、そのような方に認められたのは大きかったです。

人の能力を測るような質問はされた記憶がありません。あくまでも自然な会話の中から認めてくださったのではないでしょうか。

-他の企業は受けられましたか。

テック系の会社を受けました。そこは、チームメンバーに優秀な人が入っていて、英語で仕事をしていました。面接を受けましたが、その会社はセールスを募集していて、自分とのマッチングがないと思って今の会社を選びました。

ビジネスモデルやビジョンに共感し、転職を決意

-志望職種としては経営企画で考えていましたか。

ビジネスやセールスよりも、経営企画をやっていきたいと思っていました。将来起業したいというところもあり、幅広い実務経験を積めると思ったからです。

経営企画を募集している会社は、今の会社ぐらいしか見ませんでした。

そもそもベンチャーで自分が魅力的に感じたのは今挙げた2社くらいで、かつ経営企画を募集しているところは今の会社しかなかったのです。ビジネスモデルだったり、将来的なキャリアパスだったりが自分の要望にマッチしていました。

-転職に踏み切れた一番の決め手は何でしょうか。

なによりビジョンに共感できたのが大きかったですね。しかもそれが実現できそうなビジョンでした。ビジョンが達成されるイメージがありました。そこが一番大きかったです。

-CEOやCOOは優秀だと思いましたか。

話していて優秀だと思いました。

成功するベンチャーの典型として、ビジョナリーでテクニカルドリブンのCEOがいて、実務者としてのCOOがいることが挙げられます。それらを満たしており、この会社は成功する確率が高いのではないかと思いました。

コンサルタント時代の実務経験が評価された

-転職するときの不安はどういうものがありましたか。

もちろん、給料が下がるというのは一つありました。自分が想定していた以上に下がらなかったというのは嬉しかったです。

マイナス400~500万円くらいと思っていたところ、300万円くらいですんだのでよかったです。

給料の希望は高めに伝えたのですが、伝えた額がほぼほぼ通った感じです。ベンチャーはこれくらいだろうというのにプラスアルファという感じの要望を出しました。

あとは、会社で自分がやっていけるのか、パフォーマンスが出せるのかという不安はありました。今までよりももっと激しく働くことになり、プライベートも削る必要もあるだろう。体調崩してしまわないか、といった不安もありました。

他にも、会社が実際に上場するまで成長するかどうかも不安でした。自分のキャリアをこの会社に投資していいのか。SO(ストックオプション)に期待している部分もあるから、それも水の泡にならないかと少し不安に思っていました。

-コンサルタントであることは転職活動でプラスの評価になっていましたか。

採用においては、実務の能力を見られていたので、自分の経験が評価されたと思います。

前の会社がこういうところでしたというのは、自分の実務を裏付ける補強材料にはなりましたが、プラスアルファにはなっていないかと思います。コンサルタントでの経験を話して、それで採用されたので。

たとえ他の業界や会社に勤めていて、同じような実務経験を積んでいたとして、それを説得力がある形で伝えられたのなら、同じ結果が出ていたと思います。

説得力の一つとして、前のコンサル会社の名前を出したことは伝わりやすかったかなという実感はあります。

プラスに働いているとも言えますが、能力値としてはプラスには働いていない。あくまで経験を見られていたという感じです。

会社側も、コンサルタントが欲しいというわけではないし、ロジカルシンキングができてベンチャーのカルチャーに合っており、明確なタスクがないなかでバリバリやっていける人、というのを求めていました。

自分のコンサルタント時代の経験が会社の要求とマッチしていたのです。ざっくりした課題だけを与えられて、範囲など指定されないなかで、それに対してアプローチして結果を出すというのは、ベンチャーと近い仕事なのかなと思っています。

未経験の業務を多数経験

-現在の業務を教えてください。経営企画ということですが、具体的に何をしていますか。

全般的なことをしています。まずはビジネスモデルの構築です。ユーザーのインセンティブを考えたうえで、ビジネススキームとしてどういう形が正しいのかを考え、作り出しています。

ビジネスモデルの中のプライシングで、いくらこの事業者から貰って、いくらオーナーに還元するか、というような具体的な数字の部分だったり、ボリュームディスカウントをどう入れればユーザーとしては納得感があるか、サブスクリプションにした方がいいのかだったりを、顧客のインセンティブを踏まえたうえで検討しています。

あとは、契約構成とかですね。実現したいビジネスモデルに伴っていて、リーガル面も問題なく、顧客としても納得がいくものになるかというのを検討します。弁護士や、社内のエンジニアと話しながら進めています。

特許戦略の部分も、特許取得のための申請書類作成を担当しています。

あとは、リサーチ業務をしています。法規制の部分も関わってきますので。免許申請が必要になってきて、各国で申請のプロセスが異なるところを問い合わせて調べたりもします。

そのプロセスを明確にして、我々としてはコンサルティングサービスとして提供するために、サービスパッケージに落とし込んでいくという仕事もします。

あとは、社内の課題を解決もします。課題管理して人をアサインして、どういう風に解決したらいいかを見出して結論に導いていきます。

-未経験の業務が多いですが、どう吸収していきましたか。

法務や特許関連は、本を読んで必死で勉強しました。調べたりしながら、理想的な利用規約を作っていきました。アウトプットしながらやっていくことで、形ができていきました。

コンサルタント時代と近いのですが、より如実に、勉強してアウトプットするプロセスを回していました。

コンサルタントではある程度事例が出ていましたが、ベンチャーでは誰にも正解を聞けないなかで、本の内容がそのままアウトプットに反映していく必要がありました。

-業務の指示は上からくるのでしょうか。

ざっくりとはきます。

例えば、プライシングモデルを決めたい、とか。気を付けることは、ユーザーのインセンティブを考慮して決めること、とだけ言われます。

よし、動き出すしかない、となります。

進め方としては、間でCOOのレビューを入れて、方向性を微修正しながらコンセンサスをとっていく、という感じです。

COOもタスクに落とす暇もないし、タスクへの落とし方も誰も未経験なのでわかっていません。コンサルタント的なプロセスは未経験なので、マイルストーンを区切って実行していくしかありません。

自分としては納得して進めることができました。周りが協力してくれるロジカルな手法ではあったと思います。

コンサルタント時代の経験がそこは活きていますね。アプローチをどうしていくかというような、方向性を決めて、マイルストーンを区切って、コンセンサスをとっていくというのは、コンサルのやり方を踏襲しています。

-資金調達にも関わっているとのことですが、コンサルタントとしての経験は活きていますか。

資金調達については、ピッチデック作成くらいしかしていないですが、資料作成スキルは活きましたね。

ピッチデック自体は、何をすればよいかというのはそこら辺に転がっている情報なので、うちのビジネスではどういう風になるのかというのを資料作成する部分ぐらいでした。

ストックオプションについては、ファイナンスの人がいるのでほとんど携わっていません。

エクセルで事業計画を作って、どういうキャッシュフリーになるのか、そしてそれをチェックしていく、というのはコンサルタント時代の経験が直接役立っています。

エクセルワークによるシミュレーションは、価値がありました。

部下のマネージメントは自らにとっても課題となり得る

-ベンチャー企業に転職してよかったことはなんでしょうか。

将来起業を目指すうえで経験するであろうことを、事前に体感できたことはよかったです。起業するうえで、ベンチャーの法則みたいなところ、例えばリーンスタートアップ的なところの基礎を体感できたことですね。

あとは、うちの会社のマネージメントも組織的な課題が多く、上手くいっていないところがあって、反面教師のような教訓が得られました。

これがあったらうまく回らないだろうというようなものを実際に目の当たりにしました。

例えば、マネージメントがhowまで入ってくるパターンがよくあります。

任せないでああしろ、こうしろといってしまうと、下の人間のモチベーションも下がるし上の時間も取られるしで、大きなロールマップが描けないまま、こまごまとしたことばっかり話が進んでしまい機能しないということを学びました。

陥りがちな罠だと思っていました。正直自分もそうなってしまいそうだと思っていたのですが、そうなってしまうとこんなにも問題が多く出てきてしまうのか、というのを体験できたのはよかったです。

コンサルタント時代の方がハードワークしていた

-転職前後でギャップはありましたか。

ベンチャーなので死ぬほど働くと思っていましたが、そうではなくドラマで見るシリコンバレー的な働き方で、劣悪な環境ではなく、働き方もフレキシブルです。

19時に帰ろうと思えば帰れます。ハードワーク具合は思ったほどではなかったです。肩透かしを食らったような感じですね。

あとは、ファミリー感がありません。プロフェッショナルの集まりという感じで、なすべきことをこなすという感覚があります。

共同体というか、ベンチャーならではのアツイ雰囲気、連帯感が少ないです。そこは少し残念だと思いました。部活感とかがあったほうがいいです。ハードワークで朝まで議論していくくらいのアツさが必要です。

必要なのにやっていないというのが、微妙だなあという感じです。

シリコンバレーのスタートアップで、どうしてそういうハードワークが必要とされていないかというと、頭の良いスーパースター、プロフェッショナルが集まり、クールにミニマムに仕事をやっていけるからです。

そうじゃない人たちは、必死にリソース割いて頑張ってやるしかないのです。

全員がスーパースターじゃないのに、少しぬるいのが実情です。22時になると、自分だけということがあります。悠長にやっていられない。もっと働けよと思いますね。

コンサルタント時代のほうが働いていたので、自分の感覚が鈍くなってしまっています。

-ベンチャー企業に大手やコンサルから転職して来られる方がいますが、活躍できない方はどのような方でしょうか。

一つ感じているのが、自分の課題でもあるのですが、言われたこと以外しない方ですね。

人の仕事を奪う姿勢がないとも言い換えることができます。そうすると小粒感が出てしまいます。この人すげえな、と言われません。言われたことをするのはアウトソースであり、それを超えるものを出すためには、言われたこと以外もやっていく意識が大事です。

それをやらない限りは成功とは言えません。コンサルタント出身者は、ある程度実務はできていると思います。ただそれだけでは不十分です。

実務ができないのは、コンサルタントとしてそもそも厳しいでしょう。

ベンチャーは、誰も答えを持っていません。あるべき姿というのがないのです。コンサルは過去の事例があります。それと同じことをしていけば、正解にたどり着けました。

ベンチャーではそれすらもありません。不安のなかでどれだけやっていけるかが重要です。

ベンチャー転職を考えているコンサルタントへのメッセージ

-コンサルタントのネクストキャリアとしてベンチャーを考えている方に、何かメッセージはありますか。

コンサルティングファームにいてベンチャーに行きたい人は、ビジネスを作りたい、チャレンジしたい、という方が多いと思います。

ベンチャーで働きたいなら早く転職したほうがいいです。コンサルのときより、成長スピードはベンチャーのほうが早いと思います。

経験できる幅も広がるし、自分の影響力を感じることができます。自分がいなかったらこれはできない、というようなものを感じることができます。

あとは、モノを創っているという感覚があります。社会の課題に対して解決するために作り出したものを世の中に出したときに、インパクトを与える、その一部を担えた、という実感が得られます。

コンサルタント時代は、あるビジネスの一部の課題の改善だったので、社会へのインパクトは大きくはありませんでした。

新しいものを生み出すという意義、熱狂は、実感として面白いと感じました。

-新卒1社目での経験は何か意味はありましたか。

3年間いる必要はなかったと思っています。学んだことというと、日本の旧態依然としたカルチャーです。

体育会気質で、年功序列で、サービス精神を持ってお客さんをエスコートしないといけないとか、飲み会の席での振る舞い方とか。そういった点を学べたのはよかったです。

ビジネス的な観点や、スキルの面では、実務能力は何も身についていないです。

-ありがとうございました。

編集後記

いかがだっただろうか。今回は、コンサルタントを経てスタートアップに転職した方にインタビューを敢行した。

コンサルタント時代の実務経験や心構えがベンチャーでも活きることは、ベンチャー転職を考えているコンサルタントの方にとってはモチベーションアップに繋がるのではないだろうか。

しかしながら、ベンチャーでは未経験の業務がやはり大半を占めており、自ら学んでアウトプットしていかなければならないので、ベンチャー転職をお考えの方は、ちょっとやそっとの覚悟ではやっていけないということを今一度理解してほしい。

それでもベンチャー転職をしたいという方は、ビズリーチに登録してほしい。ビズリーチに登録するには、企業側もある程度のお金を払わなければならないので、ビズリーチに求人を出しているベンチャー企業は採用に本気のところばかりだ。

また、ITベンチャーをお考えの方はForkwell scoutに登録してほしい。

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