転職サイト

転職サイトでの正しいコミュニケーションの方法

転職サイトを使っているとメッセージが多く来ることだろう。

転職サイトの使い方について困っている人、また効率的に使いたい人に向けて書かせていただたく。

転職サイトは効率よく多くの人とやりとりができるので、転職を成功させるために必要不可欠なのでぜひ利用してほしい。

転職サイトとは

転職サイトとは、ビズリーチリクナビNEXTのようなサイトのことを指す。

これらのサイトは、登録者のデータベースを氏名やメールアドレスといった個人情報をふせた状態で外部のエージェントに開放しているので、あなたの学歴や経歴をみてメッセージが送られてくる。

リクナビネクストはリクルート社が運営しているが、数百以上の業者がリクナビNEXTを利用しているので、あなたがリクナビNEXTに登録するとその登録している人材業者すべてとコンタクトがとれるようになる優れものである。

リクルートはリクルートエージェントという人材紹介サービスを運営しているが、リクルートエージェントを利用すると、基本的にリクルートエージェントの転職エージェントしか会えない。

しかし、リクナビNEXTのような転職サイトでは、リクルート以外のエージェントも会うことができるので非常に効率がよいことがわかるだろう。

コミュニケーションの量を増やしたという点で転職サイトは画期的な発明であった

転職エージェントという仕事は昔からあったが、転職サイトが発展したのは最近だ。

まして、ビズリーチのような使いやすい転職サイトができたのはここ10年くらいだ。

スマートフォンの普及に伴って、スマホから転職活動ができるようになってきた。

転職サイトでエージェントが注目していること

転職サイトで転職エージェントが注目しているのは登録したての候補者だ。

登録したての人は、まだメールを受信している数が少ないので、送ると見てもらえる確率が高いからだ。

登録して時間が経っている人は、多い人で数百通のメールが来ているので埋もれてしまうことがある。

しかしながら登録したての場合は、1日目だと多くても数十通なので、コンタクトがとれやすくなっており、積極的に送ってくるのである。

そのため転職サイトに登録したてのタイミングはぜひ逃さないようにしよう。

また、頻繁にログインしている人にはスカウトメールが送られる確率が上がるため、転職サイトを頻繁にチェックすることをすすめている。

さて、転職エージェントは登録したての求職者に注目していると書いた。次を見ていこう。

転職サイトにおけるメールの返信

転職サイトでは転職サイト内でスカウトメールがたくさん届く。

そのなかで全員に返信をしていると大量に送受信だけで転職活動が嫌になってしまうので、自分の好きそうな人に返信をしよう。

返信をする際に注目すべき点がいくつかある。

1. 転職エージェントとしての実績があるか

転職エージェントとしての経験があり、転職支援実績や、在籍企業を見て、経験豊富で実績を積んでいると思ったら、返信をしてみよう。

どういった案件を持っているかを確認する前に、転職エージェントとしてしっかりしていそうであるかを確認するとよい。

2. 自分が行きたい業界の企業で働いた経験があるか

人材紹介の経験が浅くとも、あなたが転職したい企業や業界に在籍しているエージェントであれば信頼できる。

あなたがコンサルティング業界に転職したいとする。

その場合、コンサルティング業界から転職エージェントに転身した人にアドバイスを求めるとよい。

コンサルティング業界の内情を知っており、どうやったら面接に受かるかを知っているからだ。

このように、業界のバックグラウンドがある人に相談をするのも志望業界や志望企業が決まっていたら有効である。

3. 良い求人を持っている

転職サイトを利用していると求人が送られてくるときがある。

もし、転職エージェントがどこか良い求人を送ってきたとしたら、あなたの特性を考えて具体的な求人をすすめてきた、または、あなたの経歴から受かりそうだと判断して送ってきてくれているので、相談する価値がある。

そのほかにも、なかなかインターネットで見つからなかった掘り出し物の求人があることもあるので、チェックしてみるとよい。

4. 有名人材紹介会社にいる

転職エージェントのなかでも、有名人材紹介会社に在籍している人が転職サイトを使っていることがある。

例えばJACリクルートメントのエージェントがビズリーチを利用していることもある。

直接JACリクルートメントにコンタクトを取って、いいエージェントに出会えなかった場合、ビズリーチ経由で連絡がきたJACリクルートメントのエージェントにコンタクトを取ることに成功したら、同じJACリクルートメントでも複数のエージェントに会うことができる。

人材紹介会社は当然ながら営業成績で優秀な人とそうでない人がはっきり色付けされるので、同じ人材紹介会社でも複数会っておくことは参考になる。

優秀なエージェントとそうでないエージェントの違いをあなた自身が把握するためにも、同じ人材紹介会社の人に複数会っておこう。

5. 送信してくるメールが丁寧

さて、転職エージェントは一斉送信機能を利用したり、バイトにスカウトメールを送らせることも少なくない。

その際に、あなたの経歴を見て1通1通送っていそうであればコンタクトを取ってもよい。

そうした1通ごとに考えて送ってくるエージェントは一人の人をしっかり見てキャリアのことを考えてくれる可能性が比較的高いといえる。

例えば、あなたが大和証券で個人顧客向けに金融商品を売っていて、同期比上位20%に入っていると仮定しよう。

その際に、
「大和証券で高い営業成績を残しているので興味を持ちました」と連絡がきたら、あなたのことを見て送信していると考えて間違いない。

多くのエージェントは同じテンプレ文章をたくさんの人に送ってきているので、一人ひとりのことを見ているとは言い難いのだ。

こうした丁寧さがメールの段階から出ている人に会ってみよう。

さて以上5つほど特徴をあげたが、これらのどれか1つでも該当している人がいたら会ってみる価値はある

具体的なコミュニケーション方法

メールがきたら返信をしよう。

お話しませんかときているので、○○様、はじめまして。△の件について詳しくお話を伺いたいです。という形で返信しよう。

もしくは、具体的に都合のいい日程を3つほどあげてくださいと連絡がきていることがあるので都合のいい日程を3つほど出そう。

平日で遅すぎない時間であれば対応してもらえる。

最近はエージェントも面談で日程が埋まっているので、直近で対応できないこともあるので1週間先の日程まで出しておくと、返信の工数がへるので楽だ。

返信をするとエージェントから、いつどこに来てくださいと連絡がくるので、それに合わせて面談をしていこう。

忙しくて面談の時間確保が厳しいとき

忙しいときのコミュニケーション方法として、あなたのオフィスの近くまで来てもらうor電話での面談がある。

具体的に応募したい業界や求人があれば電話で会話することも構わない。

しかし、転職エージェントはあなたの代理人であるので、一度対面であって信頼できるかどうかを確認してから返信してほしい

適当な人材エージェントもいるので、信頼できるか確かめるために直接会ってほしい

あなたが忙しいという事情もある。その際は近くに来てもらえないか交渉しよう。

もちろん会社の人に見られないようにオフィスから少し離れたカフェを探して隣の人に声が聞こえない席を探そう。

転職エージェントが直帰できる夕方から夜の時間、もしくは直行できる朝1の時間であれば対応してくれるところもある。

個人エージェントは出向いてくれる確率が高い。リクルートエージェントなどの企業はこちらに出向いてくださいと言われることが多い。

転職サイトではできるだけ返信しよう

転職サイトではアポをとらなくても、私にぴったりな求人はどういったものがあるか?という質問をするだけで提案をしてくれるので、必ずしも全員と会う前提で話さなくてもいい。

こちらの希望や経験したことを伝えたら転職エージェントがざっくりと提案をしてくれる。

こうした提案をもとに転職エージェントと会っていくのがよい。

そのため、大変だができる限り返信していってほしい

転職サイトを活用するために、ビズリーチにぜひ登録しよう。

ビズリーチはおすすめの転職サイトである。時間がある方はリクナビNEXTも登録してほしい。

リクナビNEXTはテンプレ文章が多いが、求人検索として使えるのでビズリーチ

のセカンドオプションとして利用しよう。

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