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転職サイト「ビズリーチ」を100倍効果的に利用する方法を伝える

私は、転職サイトのビズリーチができたころからビズリーチを転職エージェントとして利用してきている。

また、自身が転職する際にビズリーチを活用したこともある。

長年の経験からビズリーチの利用方法について、お伝えしたい。

ビズリーチは転職する際に登録してほしい転職サイトなので登録していない方はぜひ登録してほしい。

ビズリーチとは

ビズリーチは、転職を希望する人にとって大変便利なツールだ。

ビズリーチにあなたが登録すると、優秀な転職エージェントや企業の人事と出会うことができる。

ンターネット上で、転職に必要な情報を得ることができるようになったのは素晴らしい。

転職市場はまだまだブラックボックスであり企業側有利な市場になっているが、ビズリーチの登場によって転職したい人々にとっても開けた市場になってきた。

具体的には転職エージェントを比較できるようになってあなたのためにならない人を排除できるようになったこと、企業の求人をネット上で比較できるようになったことが挙げられる。

また、ビズリーチという会社は人材企業というよりインターネット企業であり、使い手にとって使いやすいサービスを開発する能力に長けている。

ビズリーチは転職サイトの中でも使いやすい仕様になっており、スマートフォンからでもPCからでも使えるようになっている。

そのため時間があれば本記事を読んだ後すぐに登録してほしい。ちなみに無料で使えるので安心してほしい。(有料と書いているが経歴をきちんと書けば無料になる)

最も求職者に寄り添った転職サイトであることは間違いない。

ビズリーチに登録すべき人

ビズリーチは高年収向け転職サイトと 謳っているが、現在年収が1,000万円以上ある人は人脈で転職できるので、個人的には年収が今は低いが将来高い年収が欲しいという人に登録してほしい。

実は、ビズリーチはリーマンショックでクビになった外資金融マンが多く登録していた関係で年収数千万円の人たちの割合が高く、転職エージェントにとっては驚きを与えるサイトであった。

だが時代は変化したため、金融業界の人以外にも多くの人が登録するようになった。

そのため年収が今低いかどうかは気にする必要はなく、将来年収上げたいかどうかを重要視してほしい。

年収はずっと300万円程度もらえるのであればよいという方は、リクナビネクストのほうがフィットする求人がくる。使い分けが必要なことを覚えておこう。

ビズリーチに3つの主体が存在する

ビズリーチには3つの主体が存在することをまずは理解してほしい。

まずはあなたのような転職希望者だ。転職希望者があくまで主役となるのがビズリーチだ。主役であるあなたにアプローチする主体が2つある。

2点目の主体が転職エージェントだ。転職エージェントは求職者とあって、求人を紹介する。

紹介した人が転職決定したら転職エージェントにおカネが入る仕組みだ。同時にビズリーチにもお金が入る。

3点目の主体が、企業だ。

転職エージェントを挟まずダイレクトリクルーティングと呼ばれる企業から求職者にアプローチする手法がある。

企業の人事部だけではなく、企業の新規事業部門や営業部門、企画部門が直接アプローチしてくる。

ビズリーチで検索をかけて、採用したい部門の社員が直接メールを送ってくるのだ。

従来は人事がやることが多かったが、現場の社員が積極的にビズリーチを活用するようになった。

現場の社員が使う転職サイトとして、圧倒的に強いのがビズリーチだ。

ビズリーチをおススメする理由の1つが上述の現場の社員が使っているからだ。

ちなみにビズリーチをはじめ転職サイトは、自分が所属している企業のアカウントからは自分のビズリーチアカウントは見られないようになっているので安心してほしい。

また、見られたくない企業も自分で指定できるのでプライバシーは守られる。

ビズリーチのビジネスモデル

ビズリーチというサイトは転職エージェントと企業から収入を得て儲けている。

転職エージェントがビズリーチ経由で会った候補者を転職成功させることができたら転職成功フィーの一定額をビズリーチに納める。

またビズリーチの利用料自体を最初に払うため、転職エージェントの数だけ利用料が支払われる仕組みになっている。

また、企業もビズリーチと直接契約しダイレクトリクルーティングを行っているため、契約料が支払われる。

企業にとっては一人当たりの採用コストは転職エージェントに頼むより、ビズリーチを利用したほうが安くつく。

こうした形でビズリーチにフィーが支払われて儲かるという仕組みになっている。

転職エージェントや企業はビズリーチを重点的に使う

転職エージェントも企業もビズリーチを積極的に理由する理由は1つだ。

優秀な候補者を採用できるからだ。ビズリーチは登録者の数と、質の両面で他の転職サイトを圧倒している。

登録者の数はリクナビネクストに劣るが、質の面で圧倒しているのが転職エージェント側の目線だ。

こうした経緯から、転職エージェントも企業も採用の際にビズリーチを採用チャネルとして利用している。

エンジニア採用にあたっては、専門のサイトを利用することもある。

現在は、社員紹介による採用、ビズリーチ等の転職サイトを利用した採用、転職エージェントに依頼した採用と、企業は様々な手法で採用を頑張っている。

ビズリーチを利用する具体的な企業

ビズリーチを利用している企業名は登録して確認してほしい。(波風が立つので具体名はあまり書かないようにする)

外資系だと、アクセンチュアをはじめとするコンサルティングファームから、超有名戦略ファームまで利用している。

外資系投資銀行や外資系の事業会社からもオファーがくる。

またベンチャーも有名ベンチャーから掘り出しもののベンチャーまで様々なベンチャーからくる。

2018年に上場承認されたラクスル等が利用している。

また、日系大手も最近はベンチャー企業が利用するようになってきたのが面白い変化である。

ビズリーチを採用側として使って感じたこと

採用側としてビズリーチを使った感想だが、やはり目立つのは良質な候補者の数だ。

また、返信率が高い。

優秀な採用担当者であればビズリーチの返信率が20%を超える。

登録したらわかるがメールがたくさん届くなかで返信するのはごく僅かだ。

そのごく僅かのなかで返信を上手くさせている企業があるので注目してほしい。

現在人事担当の人もビズリーチに自分で登録してみると勉強になる。

機会があれば転職をしてもよいので一石二鳥だ。

また、知名度のある企業だと返信率が高いが、知名度のないベンチャーだと返信に苦労する。

とはいえ、返信をしてもらうように工夫をすることで知名度のないベンチャーでも返事を多数集めることに成功したこともある。

担当者がどれだけ熱意をもって採用活動に臨むかでビズリーチの成果は大きく変わってくるのだ。

ビズリーチになぜ登録すべきか

根本的なところに立ち返るが、ビズリーチに登録すべき理由は転職の市場動向を知り、他の転職サイトよりもいいオファーを得るためだ。

転職エージェントと会うのも重要だが、情報を効率よく広うという観点で転職サイトはかかせない。

転職エージェント1人がもっている情報は深いのだが、広くはない。

転職エージェントも専門分野が決まっているため専門分野以外のことは知らない。

様々な分野の専門知識が集まっているのが、転職サイトである。転職サイトをうまく活用して、情報収集をしていこう。

ビズリーチの効果的な使い方

転職エージェントとの併用をおすすめしたい。

ビズリーチで、転職エージェントと会うことができるが、ビズリーチと同時にリクルートエージェントに登録して転職エージェントと会う練習をしてほしい。

リクルートエージェントは転職エージェントの中でも基本的な立ち位置なので最初に会うにはぴったりだ。

ビズリーチに登録して情報収集をしつつ、リクルートエージェントを利用していこう。

ビズリーチの効果的な使い方としては自分の市場価値を測ろう。

送られてくる求人の年収レンジをもとに自分はどれくらいまで給料をもらえる人間なのか考えよう。

また、企業から直接オファーが来た場合、自分はどの企業に入れる可能性があるのかを探ろう。

最近は、求職者にとっていい市場なので新卒のときは全く歯が立たなかった企業からオファーがくることも十分にある。

学歴のフィルターもだいぶ下がってきており、早慶クラス以上だった採用枠を日東駒専~MARCH以上にすることも珍しくない。

ほとんどの人に開けている状況だ。こうしたこともビズリーチに登録したらわかる。

スカウトが来る人と来ない人の違い

スカウトが来る人と来ない人の違いは、きちんとレジュメを書いているかどうかに尽きる。

企業はスカウトを送る際に面談確約といった形でメールを送るのだが、経歴が良く分からない人には送りづらい。

送った人が採用のターゲットとは違う人だったときのリスクがあるからだ。

面談確約として送った以上は評判に関わるので面談をしないといけないため人事が時間を無駄にしてしまう可能性がある。

そのため、しっかりと経歴を書いておくと安心してスカウトが送れる。

また、転職に前向きな姿勢を示しており、スキルアップにも積極的であることが文面から伝わると会ってみたいと思う。

転職エージェント相手にしろ企業相手にしろ、面白いと思わせて会ってみたいというところに繋がればあなたの勝ちだ。

レジュメはただアップする形式的なものではなく、攻めの転職活動を実現するうえでなくてはならないものである。

スカウトで転職市場を把握しよう

スカウトで転職市場の勉強になる。

同じ業界でも、この企業は経験者を求めている、この企業は未経験でも採用している、マネージャー以上を欲しがっている、スタッフクラスを欲しがっているといったことがわかる。

もちろん一個人に来ているメールなので送るメールが偏っていることもあるが、同業を比較するだけでも各社の状況の勉強になる。

常にメールをチェックしておくことで学ぶことが多い。また定期的にログインして最終ログイン日を更新しておくとよい。

まずは登録してみよう

・・・と、ビズリーチのステマみたいなことをしたが、ビズリーチから頼まれたわけではなく、転職活動をしたい人はまず何も言わず登録してほしくて書いた。

ググってもでてこない情報がビズリーチに登録すると手に入る。

転職エージェントに複数会う前に利用しておくと転職エージェントと会ったときの情報収集の効率を何倍にもすることができる。

リクルートエージェントのような大手は最初に会っておいてよい。基礎を教えてくれる。

登録をしてみよう。もし時間がない場合は詳細を書かなくてもいいので登録だけ完了しておこう。

悪徳サイトではないので、電話がかかってきたりすることもないし、メールも受信設定ができるのでメールボックスが埋まることもないので安心してほしい。

登録後にすべきこと

登録後にすべきことは、レジュメの整備、そして1日以内にスカウトが大量に来るはずなので、チェックして気になったものを2,3返信しよう。

会いたくなかったら会わなければいいだけなので返信して温度感を測ろう。

転職の成功やキャリアアップの成功がうまくいくことを祈っている。

ビズリーチに登録して、チャンスを掴もう。

ビズリーチの登録はこちら

ではまた。