英語学習法全般

英語の勉強法は本質的には変わらない、あとはどう実行するかだけ

日本は英語ができない人が多いため、英語を勉強するためのノウハウだけは一丁前に世の中に出ています。リスニング力を身に着ける方法、ビジネス英語を身に着ける方法、うまく話せるようになる方法。だが、英語の勉強方法はある程度分かっているにもかかわらず、結局英語ができるようにならないのはきちんと実行できていないためであります。

教材の質の高さは天下一品な日本

英語勉強のための市場は日本は十分にととのっています。なぜならば教材が十分に改善を繰り返され、日本人の英語学習にぴったりになるように修正されているからです。

海外の非英語圏の英語教材を見ると詐欺まがいのものも多く、誤字脱字が多いものを目にします。少し前までだと韓国系資本のフィリピンでの語学学校で使われている教材を見ると適当に作られた劣悪なものが多く見られました。(2016年ごろから質の悪い教材を使う学校は淘汰されはじめ、競争が激化したことによってカリキュラムも改善されている印象ですが、まだまだな学校ももちろん数多くあります)

日本人が作る教材は、単純なミスはなく、勉強をするうえでどの教材もある程度の質を担保されているのが特徴です。細かいところに高いレベルを要求する日本人の良い点はこういったところに現れていると思います。

英語力をあげたいから英語ができるようになったは稀

英語力をあげたいから英語ができるようになりたいという漠然とした理由では続きません。ほとんどの日本人の人は英語ができるようになりたいと感じているでしょう。

もちろんレベル感は違いますが、HUBで飲んでて外国人とうまく話せなかった、海外からきた外国人の友人とうまく話せなかったからもっとうまくなりたいというライトな理由から、来月からアメリカ赴任になったので絶対に習得したいという期限が決まって切羽つまった状況の人まえ様々いるでしょう。

英語力をあげたいという漠然とした理由だけだと勉強のモチベーションが続きません。東大に合格するといった大学受験の目標なしに高校で習得すべき範囲の数学の力がかなり伸びたという人は稀かもしれません。

よって、英語を学習する際は何かしらのモチベーションがないと続かないため、目的がない場合は、英語学習自体をせず、すでに切羽詰まっていることを勉強したほうがよいでしょう。簿記が必要であれば必要性のない英語より簿記をしたほうがよっぽど時間の使い方として有意義であると感じます。

英語の課題を特定ができていない可能性あり

さて、教材の質は高いのは間違いないのですが、英語学習するうえにあたって、自分の英語勉強における課題を正しくしっているかどうかは大きなポイントになります。

課題特定はなかなか自己客観視ができないと難しいので外部の人から指摘してもらったほうがより効果的ではあります。例えば自分ではうまく発音できていたと思っていても、ネイティブスピーカーが判断しないと、発音がうまくできているかはわかりません。

また、リスニングも適切に聞き取れているとおもっていても、リエゾン等が実は適切に聞き取れていなかったということもあり、課題特定のプロセスに問題がある人は多く見られます。

課題特定に問題を抱えている人も多くいるので一度ライザップイングリッシュのような外部の英語の課題診断を適切に行ってくれる英語の専門塾へ足を運ぶことをおすすめします。

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正しい英語の勉強を知っているか

さて、正しい勉強方法ですが、なんとなく正しい勉強方法が実践できていると勘違いしている人も多いのではないでしょうか。しかし、リエゾンのことを正しく理解し、実践できている人は少ないかもしれません。

また、本サイトでも取り上げているフォニックスについてもアメリカ人にとっては基礎中の基礎となっているが正しい勉強方法を知らない可能性もそもそもあります。

よって、課題特定と勉強方法の提示までは外部の力もしくは英語学習の専門家に頼るのも良い選択肢の1つになると私は考えております。課題特定からの勉強方法はかならずしも1:1の関係ではなく勉強方法はそれぞれ人にあったものがありますので専門家に相談しましょう。

例えばリエゾンの勉強にあたって、音楽が得意な人とそうでない人では先生の発音を聞いて自分のものにするまでのスピードが違います。自分で音楽をして演奏をしている人はリエゾンの習得が早い、また自然と学習できていたといったパターンがあります。

正しい勉強方法はこのブログのようなサイトから英語塾まで情報源は様々ありますので時間がある方はじっくり調べてみてください。正しいやり方で必要な時間を勉強することが英語勉強におけるすべてです。

正しい方法を探せない場合、もしくは時間がない場合は有料のものをつかいましょう。

後は実行をどうするか

さて、ここまで様々書かせていただきましたが、あるべき論を語っているだけのように聞こえるかもしれません。頭ではわかっているのだが実際にやることが難しいのだと。

まさにその通りで計画は立てることができても実行することに大きなハードルがあるのが事実です。最近の英語学習においては課題特定と勉強方法の提案だけでなく実行方法のサポートに重きが置かれていることが特徴です。

ライザップイングリッシュTOKKUN ENGLISHといった実行をサポートする英語学習サービスは非常に流行しており多くの英語勉強失敗者が、英語を習得するにいたっています。

厳密には英語を完全に習得できたのではなく英語を習得するための方法と実行力を身に着け、2,3か月の勉強期間の後も体が勝手に勉強をするようになります。

英語学習を通して、変えにくいといわれる習慣をかえることであらゆる面が変わっていき、最終的に、意志力のある人間になります。

実行をどこまでサポートしてもらえるかは英語学習サービスにおいて重要な点なのでぜひ覚えておくとよいでしょう。

ライザップイングリッシュ, TOKKUN ENGLISH, また時間があればトライズがおすすめですのでご利用ください。